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青函カップヨットレース
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北日本最大の外洋ヨットレース
北日本最大の外洋ヨットレース
北日本最大の外洋ヨットレース


 青函カップヨットレースは、青函トンネル開通を記念して開催された青函博覧会交流イベント
 として創設されました。


歴史 1987年 プレ大会
1988年7月 第1回青函カップヨットレース実施(函館スタート青森フィニッシュ)
1998年7月 第11回みちのく銀行青函カップヨットレースとして実施(現在に至る)

 開催以来、奇数年青森、偶数年函館をスタートラインとして、毎年7月20日「海の記念日」前後の
 週末に開催されています。
 参加艇は北海道・青森・岩手・秋田・宮城、さらに首都圏からも集まる北日本最大の外洋ヨットレースです。
             
 ちなみに「海の記念日」は、明治天皇が明治9年東北ご巡幸の帰途、灯台視察船 明治丸で、
 青森から函館を経て横浜にご安着された日に由来します。




 2026レース情報

2026/5/12
  <第39回青森みちのく銀行青函カップヨットレース> レース公示

   青函カップヨットレースは津軽海峡の速い潮流と戦い、津軽半島と下北半島に挟まれた
  平舘海峡の風のドラマに翻弄され、青森港・函館港間約56海里を競う大型ヨットによる
  北日本最大の外洋ヨットレースであります。
   青森、 函館両地域はもちろん、北海道は小樽、室蘭から、東北は宮城などからの参加を
  得ております。
   今年は、青森港スタート、函館港フィニッシュで以下の通り開催されます。
   皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

   ■日 程:
     2026年7月10日(金)
             16:45 出艇申告書締切り (青森市 メモリアルシップ八甲田丸)
             17:00 艇長会議
          7月11日(土)
             09:55 青森港スタート予告信号
          7月12日(日)
             11:00 函館港タイムリミット
             16:00 表彰式及びレセプション (函館市 金森ホール)
   ■クラス: IRCクラス及びOPENクラス
   ■申し込み期限: 2026年6月26日(金)

   ■レース公示: 第39回青森みちのく銀行青函カップヨットレース レース公示
   ■申し込み書類:
       @参加申込書                      (Word版) (PDF版)

       A入出港予定用紙(係留に関する同意書)       (Word版) (PDF版)
       B外洋特別規定2026-2027モノハル・カテゴリー4申告書     (PDF版)
       C出艇申告書                      (Word版) (PDF版)

   【参考】 a.外洋特別規定2026-2027モノハル・カテゴリー4
          ※JSAF安全委員会から各艇において入手し、必ず熟読され、
           自艇の装備及び安全性を確認されるようお願いします。
         b.青森港・函館港 参加艇泊地図 (クルーザーレーススタートフィニッシュ図)




 2025レース情報

2025/7/17
  <第38回みちのく銀行青函カップヨットレース> レース結果公示

   第38回青森みちのく銀行青函カップヨットレースは宮城、室蘭、小樽、函館、青森から
  IRCクラス11艇、オープンクラス3艇、合計14艇の参加の下、7月12日午前10時青森
  港を一斉にスタートし、函館港まで約56海里(約100Km)のレースの火蓋が切って落と
  された。
   前日まで強風が吹き荒れていた海峡もレース当日は風も落ち心配したが、スタート時
  刻が近づくにつれて徐々に風速も上がりスタート前1分では風速10メーター近くまで吹き
  始めた。
   小樽から参加のアルタイル3(X-41)が勢いよくスタート、続いて宮城のKAYA
  (X−35OD)がヒールを抑えて順調に帆走する。
   このレースはいかに平舘海峡を抜けるかが一つの鍵になるのだが、各艇それぞれ戦略
  を練ってのコース取り、下北寄りを選んだのがアルタイル3、津軽半島寄りを選んだのが
  KAYA、インフィニティ、サウスウインド、うみまるビックと続く、例年無風となる魔の三角
  水域の平舘海峡を各艇順調に帆走する。 一時下北寄りのアルタイル3の低速が落ちた
  ように見えたが、その後東風の強風をもらい、一気に低速を上げた。 KAYAもスピンで
  一気に津軽海峡に突入し潮の流れも味方につけ函館フィニッシュラインに艇を向けた。
   ラインオナーはアルタイル3で所要時間6時間54分31秒と脅威のタイムであったが
  第16回大会のロシアから参加したカレラの所要時間6時間50分07秒に数分及ばな
  かった。 最終フィニッシュは函館の速鳥(Y-34S)所要時間9時間45分37秒と全艇が
  記録に残るほどのスピードでフィニッシュした。 
  今回小型艇のTRAINEE(Platu25)は荒れ狂う津軽海峡の大波に翻弄されるも無事
  走り切ったのはお見事であった。
   今回のレースは毎回トップ集団に食い込むOcean Boy がスタートして間もなくリタイヤ
  (艇長の体調不良その後回復)があったがプロテストも無く各艇の持ち前の実力でトラブル
  も無く終了したのは歴史に残るレースだったと言っても過言ではない。
   最後に今大会開催に当たり、ご協賛各社、ご協力、ご支援をいただいた各フリート、
  関係団体、関係者の皆様に改めて御礼を申し上げ報告といたします。

      ■レース結果ダウンロードはこちら




2025/5/17
  <第38回青森みちのく銀行青函カップヨットレース> レース公示

   青函カップヨットレースは津軽海峡の速い潮流と戦い、津軽半島と下北半島に挟まれた
  平舘海峡の風のドラマに翻弄され、青森港・函館港間約56海里を競う大型ヨットによる
  北日本最大の外洋ヨットレースであります。
   青森、 函館両地域はもちろん、北海道は小樽、室蘭から、東北は宮城などからの参加を
  得ております。
   今年は、青森港スタート、函館港フィニッシュで以下の通り開催されます。
   皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

   ■日 程:
     2025年7月11日(金)
             16:45 出艇申告書締切り (青森市 メモリアルシップ八甲田丸)
             17:00 艇長会議
          7月12日(土)
             09:55 青森港スタート予告信号
          7月13日(日)
             11:00 函館港タイムリミット
             16:00 表彰式及びレセプション (函館市 金森ホール)
   ■クラス: IRCクラス及びOPENクラス
   ■申し込み期限: 2025年6月27日(金)


   ■レース公示: 第38回青森みちのく銀行青函カップヨットレース レース公示
   ■申し込み書類:
       @参加申込書                  (Word版) (PDF版)

       A入出港予定用紙(係留に関する同意書)       (Word版) (PDF版)
       B外洋特別規定2024-2025モノハル・カテゴリー4申告書     (PDF版)
       C出艇申告書                  (Word版) (PDF版)

  【参考】 a.外洋特別規定2024-2025モノハル・カテゴリー4
          ※JSAF安全委員会から各艇において入手し、必ず熟読され、
           自艇の装備及び安全性を確認されるようお願いします。
       b.青森港・函館港 参加艇泊地図 (クルーザーレーススタートフィニッシュ図)




 2024年レース情報

2024/7/18
  <第37回みちのく銀行青函カップヨットレース> レース結果公示

   第37回みちのく銀行青函カップヨットレースは宮城、室蘭、小樽、函館、青森から
   13艇の参加の下、7月13日午前10時函館港を一斉にスタートし、青森港まで約56海里
   (約100Km)のレースの火蓋が切って落とされた。
    予想では南寄りの風2〜3ノットと弱い風で青森到着ではなくコース短縮による平舘灯台
   でのフィニッシュを想定したが、実際には南寄りの風8〜10ノットの下、リコール艇もなく
   全艇スタート。
    Ocean Boy、South Wind、KAYA、アルタイル3のブラックセール集団がトップグループ
   を形成し、集団を牽引して津軽海峡に向け滑り出した。
    気象予報とは裏腹に徐々に風が強まり、津軽海峡の潮に負けない位の艇速を維持しながら
   平舘の通過ポイントを目指す。 途中西寄りの風に変わり、ジェネカーやスピンセールの展開
   となり、順調に青森のフィニッシュへに向かう。
    トップでフィニッシュしたのは、Ocean Boy(室蘭)で13日21時22分10秒、所要時間
   11時間22分10秒であった。2艇のリタイヤがあったが、プロテストや事故報告もなく全艇が
   フィニッシュし無事レースが終了した。
    表彰式はホテル青森で行われ名誉あるファーストホーム賞は室蘭のOcean Boyであった。
   表彰式では艇名が度に大きな歓声の声が会場に響いた。 栄えあるIRC部門総合優勝は
   函館のSouth Windが初優勝を飾った。
    最後に今大会開催に当たり、ご協賛各社、ご協力、ご支援をいただいた各フリート、関係
   団体、関係者の皆様に改めて御礼を申し上げ報告といたします。
    また来年お会いしましょう。

      ■レース結果ダウンロードはこちら




レースについての問い合わせ先

青函カップヨットレース実行委員会事務局 | seikan@aomoriyacht.com



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